安価なダイビングスクールの探し方紹介

ダイビングは酸素ボンベを背負い海の中を潜るマリンスポーツとして、多くの人に知られています。ダイビングの魅力は、海の魚や生物たちと戯れながら泳いだり、流れに任せて漂ってみたりと非日常な時間を体験できることです。さらに宇宙空間のような無重力状態に似た感覚を体験でき、一度体験するとまた潜りたくなるほどの魅力に満ち溢れています。ダイビングには資格がありますが、ライセンスがなくてもダイビング自体は可能です。体験ダイビングといい、インストラクターがつきっきりで潜る深さも浅いところだけになります。ですから本格的にダイビングに取り組みたいという人はダイビングスクールに行き資格を取得する必要があります。資格を取得すると、一人で自由に泳ぐことができ潜れるダイビングスポットの幅も広がります。

目的に合ったダイビングスクールを選びましょう。

Cカードは国家資格ではなく、民間のものであり指導団体によって種類が異なります。ダイビングの指導団体にはPADIやSSIなどの多くの種類があります。この中でダイビング初心者におすすめしたいのがPADIです。PADIは世界最大のダイビング教育機関です。ですから都内から通えるPADIのダイビングスクールがたくさんあります。NAUIも初心者向けですが、PADIは初心者が取得するオープンウォーターダイバーの講座はもちろん、さらにレベルアップしたい人向けの講座があり長く通うことができます。例えばアドベンチャーインダイビングプログラムでは、魚の見分け方や水中カメラの使い方を学ぶことができます。まずはPADIのダイビングスクールでオープンウォーターダイバーの資格を取得して、その後目的に合った資格を取得していくのが良いでしょう。

ダイビングスクールの検討をするときは料金の内訳をよく見ましょう。

ダイビングスクールの価格帯は幅広く、だいたい15,000円から150,000円です。しかし、ダイビングスクールのホームページなどに提示されている価格と実際に支払う金額が違う場合があります。例えば提示価格は講習料のみで、別途器材やスーツを購入しなければならないなどです。またダイビングの資格はCカードといいますが、オープンウォーターダイバーが18mまで潜って良い資格に対して、潜れるのは12mまででプロの資格者と潜らなければいけないという制限のあるスクーバダイバーを取得するプランの場合もあります。ですからダイビングスクールの価格を比較するときには、内訳をしっかり確認する必要があります。一見高いところでも、器材や宿泊費、交通費などが含まれていて結果的に安く済むこともあります。